「豐中あぐり」の実施主体は、豊中市社会福祉協議会ですが、組織内に豊中あぐりプログラム運営委員会を組織して運営しています。
運営委員会には、この取り組みを推進していくための学識経験者に加え、老人クラブなどの高齢者団体、活動する周辺地域の民生委員、校区福祉委員会の会長、地元住民代表のボランティア、環境関連のNPO、販売や商品化を見越した小売り商業団体連合会など動の代表者が参画しています。

運営委員会の下に、実際に活動に参加している会員で構成される実行委員会が毎月一回開催されています。 実行委員会では、運営委員会で決定された方針に従い、毎日の水やり当番、活動日の作業内容、行事の準備、菜園の管理、など針を具体化しています。

 

 

「豐中あぐりは9箇所で活動中です」

 

 

 

 

9箇所の菜園

豊中あぐり塾

   「豐中あぐり」は会員制として運営しています。塾生は春と秋に豊中市で募集された60歳以上の男性で 構成

    されています。

    塾の開講は春講座は5月と秋講座は9月から始まり7~8講座を受講していただきます。
    講義内容は地域福祉と野菜の勉強会です。概ね60歳以上の豊中市内在住で野菜作りに興味があり地域福祉に

    貢献したいという意欲のある方の参加を望んで居ます。

野菜の販売

あぐりの朝市

その日に収穫された野菜を岡町菜園内で販売しています。

移動販売

赤い羽根基金の援助により移動販売車「動くマルシェ」を購入、お年寄りの集会場や福祉施設での新鮮野菜の販売とお年寄りの安否確認を行っています。

子供食堂への野菜の提供

       
 すいか割り かるがも食堂  わいわい食堂  泉丘こども食堂 

 

親子農業体験の企画
    平成31年3月30日を第一回目とし、子供たちが自ら考え、企画し親子で地域の方々と一緒に農業体験を行う

    親子農業体験を企画実施しました。
    毎月1回の開催とし、7月13日の最終日には収穫パーティーを実施あぐり塾生はソーメン流しを子供たちは

    カレーを作り交流しました。
    第1回目  親子説明会&種まき作業
    第2回目  農作業&こどもボランティア講座
    第3回目  農作業&グループワーク
    第4回目  収穫&こども朝市
    第5回目  収穫パーティー